まとめときやの使い方ガイド
まとめときやは、階層メモとマインドマップを中心にしたシンプルなアプリです。 ここでは、初めて使う方向けに基本の流れを紹介します。
1. アカウントを作成する
メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録できます。 登録したメモはクラウドに保存されるため、別の端末からログインしても続きから編集できます。
2. 親メモを作成する
左上の「+」ボタンから、最上位となる「親メモ」を作成します。 親メモはいくつでも作れるので、「仕事」「勉強」「アイデア帳」のように、 ジャンルごとに分けておくのがおすすめです。
3. 子メモで階層化する
親メモの中に「+」ボタンや右クリックメニューから子メモを追加していきます。 子メモの下にさらに子メモを作ることもできるので、内容の粒度に合わせて自由に階層を深くできます。 メモ同士はドラッグ操作で移動・並び替えができるため、後から構造を整え直すことも簡単です。
4. メモとマインドマップを同期する
メモを右クリックして「マインドマップと同期」を選ぶと、そのメモがマインドマップに変換されます。 以降はどちらか一方を編集すると、タイトル・本文・子要素の追加や並び順・削除が、もう一方にも自動で反映されます。
5. 必要に応じて鍵をかける・共同編集する
見られたくない親メモには鍵をかけて、アカウントのパスワードで保護できます。 また、「共同編集」から「ホストとして開始」を押すと合言葉が発行され、 それを伝えた相手と同じメモをリアルタイムで編集できます。
6. メモやマインドマップを書き出す
メモはPDF・テキスト・Markdown形式で、マインドマップはPNG・SVG・PDF形式でダウンロードできます。 メモ設定・マップ設定の「ダウンロード」から書き出せます。
こんな便利機能も:AIでメモ・マインドマップを自動生成
「何から書けばいいか思いつかない」というときは、AI生成機能に頼るのも一つの方法です。 上部の「AI生成」を開き、作りたい内容のテーマを入力して「生成」を押すだけで、 たたき台となる階層メモが自動で作られます。画像や文書ファイルだけを選んで生成することもでき、 タイトルを空欄にすればAIが内容に合わせて考えてくれます。マインドマップ画面の「AI生成」からは、 同じようにマインドマップのたたき台を作成できます。必須の手順ではないので、 手が止まったときや時短したいときに気軽に使ってみてください。