階層メモ アプリ|親メモも子メモも自由に増やせる無料メモ帳
「メモを取ったはいいけれど、後から見返すとどこに何を書いたか分からない」—— そんな悩みを持つ方に向けて、階層構造でメモを整理できるまとめときやを紹介します。
フラットなメモ帳で情報が迷子になる理由
多くのメモアプリは、メモを1枚ずつ並べる「フラット」な構造になっています。 最初は使いやすくても、メモの数が増えるにつれて「あのメモ、どこにいったっけ」という状態になりがちです。 タイトルで検索すればある程度は見つかりますが、そもそも何と名付けたか忘れてしまっていると探しようがありません。 仕事のプロジェクト、勉強の科目、プライベートの予定などジャンルが混ざると、なおさら整理が難しくなります。
階層メモなら「親子関係」で情報を整理できる
まとめときやでは、まず大きなテーマごとに「親メモ」を作成します。 たとえば「仕事」「勉強」「アイデア帳」のように、生活や作業のジャンルを親メモとして立てるイメージです。 その親メモの下に、さらに細かい内容を「子メモ」として追加していけます。 子メモの下にもう一段、子メモを作ることもできるので、情報の粒度に合わせてどこまでも階層を深くできます。
- 親メモはいくつでも作成可能。ジャンルが増えても対応できます。
- 子メモは親メモの下に自由に追加・並び替え・移動ができます。
- ドラッグ操作で、メモ同士の親子関係や順番を直感的に変更できます。
- 検索機能でタイトル・本文からメモを素早く見つけられます。
こんな使い方に向いています
たとえば「開発プロジェクト」という親メモの下に、案件ごとの子メモを作り、 さらにその下に仕様・タスク・メモといった孫メモを作る、という使い方ができます。 勉強用途であれば、科目ごとに親メモを立てて、章や単元を子メモにするだけで、 教科書の目次のような構造がそのままメモになります。 アイデア出しの場面では、思いついたことをどんどん子メモとして書き足していき、 後から近いテーマの子メモ同士をまとめ直す、といった育て方も可能です。
階層を保ったままマインドマップにもできる
文章で整理した階層メモは、そのままマインドマップへ変換できます。 逆にマインドマップで発想を広げてから、メモに変換して文章として整えることもできます。 「まずは箇条書きで階層メモを作り、全体像を見たくなったらマインドマップに切り替える」という使い方をすると、 考えを整理するフェーズと、俯瞰して見直すフェーズを自然に行き来できます。
無料で今すぐ試せます
まとめときやはブラウザからすぐに使い始められる無料の階層メモアプリです。 アカウントを作成すれば、作ったメモはクラウドに保存され、別の端末からログインしても続きから編集できます。 まずは1つ親メモを作って、思いついたことを子メモとして書き足すところから試してみてください。