共同編集 メモ帳|合言葉だけで始められる
「みんなで同じメモを見ながら編集したいのに、招待やアカウント連携が面倒」—— そんな悩みに向けて、まとめときやの共同編集機能を紹介します。
共同編集ツールの「準備の面倒さ」という壁
複数人でひとつの資料を編集したい場面は、仕事のミーティングメモから家族の予定管理まで、意外と多くあります。 しかし多くの共同編集ツールは、相手のメールアドレスを控えて招待を送り、 相手が承認するのを待って、という手順が必要で、ちょっとしたメモを一緒に取りたいだけなのに準備が大掛かりになりがちです。
まとめときやは「合言葉」を伝えるだけ
まとめときやの共同編集は、ホストが「ホストとして開始」を押すと4桁の合言葉が自動で発行される仕組みです。 その数字を口頭やチャットで伝え、参加する側が同じ合言葉を入力するだけで、 メールアドレスの登録や個別の招待作業なしに、同じメモを一緒に編集できるようになります。
- 共同編集を始めると、開いている親メモ1件(配下のメモや同期中のマインドマップを含む)だけが共有されます。
- 他の個人メモは共有されないため、見せたい範囲だけを安心して共同編集に出せます。
- 変更内容はリアルタイムで反映され、誰が今どのメモを見ているかも確認できます。
- ホストは合言葉の作り直しや、参加者を閲覧専用にする設定、共同ルームの終了をいつでも行えます。
マインドマップも一緒に共同編集できる
共有されたメモがマインドマップと同期している場合、そのマインドマップも一緒に共同編集の対象になります。 文章はメモで、全体像はマインドマップで、と役割を分けながら、 複数人で同時に同じテーマに取り組めるのが特徴です。
こんな場面で活躍します
打ち合わせの議事録をその場にいる全員で同時に書き足す、旅行やイベントの準備リストを家族や友人と一緒に整理する、 勉強会で参加者それぞれが調べた内容を同じメモに集約する、といった場面で共同編集は特に便利です。 「あとで清書して共有する」のではなく、「その場で一緒に作り上げる」形で使えるのが大きな違いです。
まとめ
まとめときやの共同編集は、招待の手間を省き、必要な範囲だけを一時的に共有できる設計になっています。 まずは身近な予定表やちょっとしたリストから、合言葉を使った共同編集を試してみてください。